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夏至の日の東国三社めぐり【息栖神社編】

さて、ホテルでゆっくりして朝から活動。

まずは、レンタカーを借りてから

近くの息栖神社まで。

★レンタカー屋さんの猫ちゃん「ジジ」ていうらしい。

息栖神社には、ほっかむりした

お稲荷さん。

 

境内には、またもや、黒猫が!

息栖神社は久那土の神を

主神としています。

久那土の神は、大国主の命により

鹿島、香取の神を先導したという

「導きの神」と言われます。

「くなど」は「来な処」すなわち「きてはならない所」の意味[1]。もとは、道の分岐点、峠、あるいは村境などで、外からの外敵や悪霊の侵入をふせぐ神である。

道祖神の原型の1つとされる[1][注釈 1]。読みをふなと、ふなど -のかみともされるのは、「フ」の音が「ク」の音と互いに転じやすいためとする説がある[2]。以下のように、意味から転じた読みが多い。岐(ちまた、巷、衢とも書く)または辻(つじ)におわすとの意味で、巷の神(ちまたのかみ)または辻の神(つじのかみ)[3]峠の神みちのかみとも言う。また、障害や災難から村人を防ぐとの意味で、さえ、さい -のかみ障の神塞の神[4]、さらに「塞ぐ」の意味から転じて幸の神、生殖の神、縁結びの神、手向けの神の意味を併せるところもある[4]

神話では、『古事記』の神産みの段において、黄泉から帰還したイザナギをする際、脱ぎ捨てたから道俣神(ちまたのかみ)が化生したとしている。この神は、『日本書紀』や『古語拾遺』ではサルタヒコと同神としている。また、『古事記伝』では『延喜式』「道饗祭祝詞(みちあえのまつりのりと[1])」の八衢比古(やちまたひこ)、八衢比売(やちまたひめ)と同神であるとしている。

ウキペディアより

猿田彦と同神だと

何かで見た気がするので宮司さんに

聞いてみると

「別の神」とのこと。

この左の方です。

「どっから来たんですか?」

という話から始まって

色々教えてくださいました。

東国三社の御朱印を全部

あつめると最後の神社で記念品が

貰えるらしいです。私達は

全部は集めてなかったので、断念。

「最後の神社で」とのことで、

どこを最後にするかで記念品が

違ってくるのも面白いですね。

久那土の神の話に戻りますが、

「土着の神」であったという

話もあります。例えば先日

多賀城にあった

「アラハバキ」の神社も

「土着の神」です。

それから諏訪の「ミシャグジ」神なども、

古くから信仰されていた自然信仰の神。

久那土もアラハバキもみしゃぐちも、

外からの「邪」の侵入防ぐ神様でも

ありました。

息栖神社には、一の鳥居のところに

「男甕」「女甕」という

二つの湧き水ございまして。

日本三大霊水とかつては

言われたそうです。

「男甕」「女甕」をあわせて

「忍潮井(おしおい)」といいます。

この井戸には、

「女瓶の水を男性が、男瓶の水を

女性が飲むと二人は結ばれる」

という言い伝えがあります。

「陰陽をあわせる」というのは

神社に来てみるとここそこに

サインがあります。

「男女」「+-」「月と太陽」

「冬至」「夏至」など。

対極にあるエネルギーを

使うということ。

「陰が極まれば陽」へ

「陽が極まれば陰」へ

それは、自然のリズム。

私達の生命もまた、自然の

リズムでできている。

そんなことを思いました。

【香取神宮編へつづく】

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